2012年04月27日

告発!芸能界の闇 グラドル編

以下ZAKZAKより。


【アイドルの闇を告発】グラビアの“恐ろしい現場”実体験★(1)

2012.04.02

小学生のとき、東京・原宿でスカウトされ、ジュニアアイドルとして活躍した小川未菜(19)。中学でTバッグ、高校でバーチャルエッチとどんどん過激なシーンを要求され、あげくのはてにアダルトビデオへの転身話があったという。それをきっかけにアイドル活動を辞めた小川が、ジュニアアイドルの“闇”を実名告発する。




 あのスカウトをきっかけに、私の人生が一変するとは予想もしませんでした。

 11歳、小学6年生のとき、原宿で友達と買い物をしていたら「芸能界に興味はありませんか?」と声をかけられました。1度はあきらめた芸能界…私は無我夢中でスカウトの話を聞きました。

 実は私、赤ちゃんのときにモデルをやったのをきっかけに、5歳になるまでキッズモデルをしていました。ところが、両親の離婚などもあって芸能活動から離れたんです。そんな私の前に現れたスカウトに芸能界との“縁”を感じました。

 後日、母と一緒に芸能事務所を訪問。芸能界で有名になるにはまずグラビアからといわれました。水着の仕事もそんなに苦ではありませんでしたが、思い出すのも嫌になるような“恐ろしい現場”に出くわすことになるのです。


芸能事務所にスカウトされたのは11歳、小学6年生のとき。最初の1カ月間はまず宣材用写真を撮影し、各出版社への営業まわりなど地道な活動をこなしていました。

 このころはちょうどジュニアアイドルブーム。アイドルの低年齢化が進んでいたので、仕事はとんとん拍子に決まり、順調な芸能生活を切りました。

 最初の仕事はロリコン雑誌や少年誌などのグラビアでした。水着がメインでしたが、さほど嫌ではありませんでした。

 現場では小さかったこともあってかチヤホヤされ、学校も私の芸能活動を温かく見守ってくれました。グラビア撮影は平日に行うことが多く、学校も休みがちになりましたが、先生や友達が応援してくれました。

 雑誌のグラビア撮影にも慣れ、知名度も少し上がってきたころ、イメージDVDの話がきました。そのころは“Tバック”をはいたジュニアアイドルのDVDが爆発的に売れていた時代。私もその中の1人に入ってしまったのです…。


初めてイメージDVDを出したのは中学生のとき。Tバックの水着や下着なんてそれまで見たこともありませんでした。最初の話では、Tバックをはいても、はかなくてもどちらでもいいということでしたが、1枚目の売れ行きが悪かった場合、次は出せないと半ば脅され、はくことになったのです。

 DVDは雑誌とは違って長期ロケが多く、海外や沖縄に行く機会も増えました。初めてのDVD撮影は南国で行われましたが、事前に衣装合わせもなく、望まない衣装を着させられました。

 カメラマンは誰もが知る有名人で、アシスタントやヘアメイク、スタイリストはみんなグル。中学生の私に“極小水着”を着せました。当時、私と同じような“境遇”の女の子が何人かいましたが、みんなまだ中学生。恥ずかしくて着たくない衣装でも、周りの大人の言うことに従うしかなかったのです。


中学で初めて体験したイメージDVDの撮影。際どい水着を着ての股間の接写、性行為を連想させるような仕草など、かわいさより、いかにエロく撮れているかにポイントが置かれていました。

 いやな衣装、仕草でもお構いなし。私を助けてくれる人は誰もいませんでした。みんな、お金もうけのことしか頭にありませんでした。

 現場での会話は下ネタばかり。カメラマンからは「タダで海外や沖縄に行けるのだから、ありがたいと思え」と言われたときは怒りがこみ上げてきました。

 このカメラマンはこの世界では有名な人で、私は当時、このカメラマンの専属モデルとして年間契約を結んでいました。イメージDVDは年間4~5本、写真集と連動して同時発売など景気のいい時代でした。このカメラマンはある大手出版社と年間契約を結んでいて、売れ行きがいいことでも知られていました。

 無名な女のコでも、そのカメラマンの作品に出ると名前が売れるといわれていました。そのカメラマンは児童ポルノ禁止法違反問題で出版社から手を引かれ、どこからも相手にされなくなったことを後から知りました。

 ■小川未菜(おがわ・みな) 1993年3月3日生まれ、19歳。157センチ、B78・W58・H84、Bカップ。小6のときロリータ向け雑誌でデビューし、ジュニアアイドルとして活動した。中学でTバックや極小水着のイメージDVDを発売。高校になるとさらにセクシー路線になり、ベッドの上でバーチャルエッチも体験した。18歳になりAV女優への話を持ち出されたのを契機にグラビアアイドルを引退、今は静かに暮らしているという。公式ブログ http://ameblo.jp/ogawamina/ も要チェック。


http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120402/enn1204021244006-n1.htm


最初記事を読んだ時は
「酷過ぎる!純朴そうな少女の夢を食い物にする芸能界が許せない!ひいては原発が許せない!脱・原発!上関原発建設反対デモに行こうぜ!」
と普段は寝ているストイックさが目覚めようとしていましたが、画像を見ると・・・


告発!芸能界の闇 グラドル編
告発!芸能界の闇 グラドル編
告発!芸能界の闇 グラドル編
告発!芸能界の闇 グラドル編


ごめん。これ無理。
まあグラビアアイドルになるのに試験も資格もいらないので、本人が名乗った時点でグラビアアイドル。誰が名乗ってもいいんだけどね・・・そういう意味ではランクの上下あれど、誰でもアイドルになれるわけだ。
しかしDVD出せるレベルのルックスじゃないだろコレは。
以前AV事務所の人に聞いたことあるけど、ああいう業界って多少「コレは無理だろ」っていうルックスの子でも脱げる子はとりあえず事務所に入れるらしい。色々企画とかマニア向けの需要があるからって。で、どうみても企画レベルのルックスなのに単体希望の娘がいて「お前はブスだから企画がせいぜいだよ!って言えないからねえ」と愚痴もらしてましたよ。

この小川未菜なんて、着エロだからDVDが出せたんでしょ。普通なら出せないよ。コレ。そこが君に与えられた場所なんだよ!これ以上もこれ以下もないんだよ・・・
だからそこで満足しないと・・・

まあ嫌がる未成年を無理やり裸寸前にひん剥いてたというありがちな業界の慣習もどうかと思うけど、そんなに嫌だったグラドル時代のDVDとかをいまだにブログ上で宣伝して、(しかもまだ新作DVDが出ている。引退したんじゃないの!?)「静かに暮らしている」と書かれながらまだ芸能界にいるというのもなんというか・・・
結構したたかな女のような気がする。やっぱ女は怖いなー
まあ私はグラドルファンなので小川未菜ちゃんのことも応援する所存です。



あとAmazonでのユーザーレビューに秀逸なものがあったのでご紹介しよう。


ソフマップのイベントでの模様をネットで目にした小川未菜ちゃん。かつて大事に育てていた和牛(農林4号・牝)に顔がそっくりだったことから速攻購入しました。農林4号は分娩から競りまでずっと一緒だったのであまりにも思い入れが強く、つい似ている子はチェックしてしまいます。ところが本編を見てみると、未菜ちゃんにはツノもなく意外と色白のためいまいち感情移入できませんでした。もっと藁を食む仕草や、岩塩を舐めるシーンなどを盛り込めばさらによかったと思います。その点を考慮して星はマイナス1です。

http://amzn.to/Im5u1e



同じカテゴリー(アイドル)の記事画像
グラドル総選挙2019
野球の試合どころじゃねえ!台湾野球の(チアガールの)レベル高すぎ
大聖母のバスツアー
この冬はハイレグで乗り切れ
RIZINした大阪の夜
ストーカーに対するアイドル運営の適切な態度
同じカテゴリー(アイドル)の記事
 グラドル総選挙2019 (2019-12-08 18:10)
 野球の試合どころじゃねえ!台湾野球の(チアガールの)レベル高すぎ (2019-12-01 20:19)
 大聖母のバスツアー (2019-11-11 21:46)
 この冬はハイレグで乗り切れ (2019-11-10 19:51)
 RIZINした大阪の夜 (2019-10-15 00:00)
 ストーカーに対するアイドル運営の適切な態度 (2019-09-19 10:43)

Posted by 縛りやトーマス at 15:51│Comments(2)アイドル
この記事へのコメント
ガハハハ!大笑いさせていただきました。
Posted by 輜重兵(歩兵二等卒) at 2012年04月27日 20:02
アイドルになる前に誰か一人でも
「お前ブスだよ」
って言ってやれば被害に遭わずに済んだのに・・・
Posted by 縛りやトーマス縛りやトーマス at 2012年05月02日 09:23
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。