2013年06月25日

どうして差がついたのか・・・

今月頭に肥後橋のアワーズルームで行われたイベント『アイドル十戒』ではアイドル冬の時代からエイベックスによるアーティストブームが入れ替わるように発生し、その陰で第二次、第三次声優ブームが深く静かに進行するまでの話をし、中々有意義な会だったのですがその時第三次声優ブームのピークを迎えた水樹奈々、田村ゆかりらに代わって平野綾、sphereといった若手組が台頭するはずが・・・というところまで語りましたが・・・
以下週プレNEWSより。


“声優ブーム”とはなんだったのか?
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/06/24/19971/

そんななかでも、水樹奈々、田村ゆかりといった声優アーティストと呼ばれる人材は着実にファンを増やしていく。折しもCD不況の時代にあって、確実な枚数を売り上げる彼女たちは、音楽業界になくてはならない存在となる。そしてついに、水樹奈々が声優として初めて紅白出場を果たすが、彼女に続くスターが現れることなく、ブームは終焉を迎えた。


なんで終焉を迎えたかって?そりゃあ次世代を託そうとした若手が恋愛スキャンダルで潰れたからだよ!言わせんなよ!!
他の理由としては椎名へきるという大失策があるにも関わらずアーティスト的に売っていこうとして空気の読めない発言したりする人がいたりするんだよね・・・平野綾さんのことですけど

以前の『声優黒歴史ユニットNo.1決定戦』でも話したけど、第二次声優ブーム過度期の頃はよくわからないグループを結成したり、人気声優同士でユニットを作って売っていこうとしたものの明らかに向いてない人を起用して血反吐を吐いたり、センスが20年ほど遅れていたりと、ブームの陰には犠牲者が死屍累々と積み重なっていたのだ。

アイドル声優のファンて一緒に応援して、一緒に成長していく類の子が好きなんだから、みんな気分はアイマスPなんだから、そういうのをお互いわかってないと今後も水樹、田村の2トップ時代が延々と続くことになりますよ!
タイムマシンで5年ぐらい前に戻って当時のオタクに言いたい。2013年もアニメ声優業界は水樹奈々と田村ゆかりが売上トップで凌ぎを削っている、と・・・誰も信用しないと思うけど。

どうして差がついたのか・・・
SSA物販会場に降臨した田村ゆかりさん。首の角度が『ジョジョの奇妙な冒険』みたいになっとるw



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Posted by 縛りやトーマス at 22:32│Comments(0)声優
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