2013年08月26日

前田有一は女にもモテない

映画リテラシーが低いことでおなじみの自称映画批評家・前田有一ですが、雑誌ビデオSALONの連載『映画に学ぶ映画のこと 「それが映画を◯◯にする」』(この連載名も意味不明なんだが。超絶映画批評とかにすればいいのに)でまたまたとんでもないことを書いていたので紹介したい。


「かつて「オタク」といえば蔑称だった。野球やサッカーのように活動的なものや専門知識を有する機械系オタクは尊敬を受けることもあるが映画オタクなんてのは最悪。私が言うのもなんだが、頭でっかちで協調性がないイメージで、女にもモテない」


お前何いってんの?
前田はこれを『パシフィック・リム』の感想文の前置きとして書いており、曰く映画オタクの監督が一般の観客が望むような映画を作ったためしがなく、ギレルモ・デル・トロは『パシフィック・リム』を一般客にも受けるような作品に仕上げたから素晴らしい、そのへんのオタクとは違う!てなことを言ってるわけ!
『パシフィック・リム』は日本の漫画、特撮オタクであるデル・トロ監督がオタクとして影響を受けた作品を目一杯ぶちこんで「自分が見たいもの」を完全に再現したから凄いんだろ!それにデル・トロ監督が参考にしたのはゴジラ、ウルトラマン、マジンガーZと日本中の子供が熱狂したものばかりで前田いうところの一般人が喜んで見ていたものばかりなんですが。だから一般人が喜ぶのは当たり前でオタクが一般人向けに作ったからウケたという分析は間違ってるのでは。

この時点で前田有一には『パシフィック・リム』がまるで理解できてないし、前置きとして映画オタク批判を始めるのはお門違いもいいところだ。
百歩譲って前田のいうように映画オタクな監督たちが一般客に受けるような映画を撮ることが少ないのは事実な部分もあるけど(ヴェンダースとか)、前田が本当に言いたいことはそこじゃないよな。
前田は映画ファンのブログや2ちゃんねるのスレッドで子供の感想文じみた批評文をしょっちゅうからかわれていて、批評文の事実誤認を指摘される度それを見た前田がこっそり書き直す(そして書き直した事を黙っている)。それをまた馬鹿にされるというやり取りを何年も繰り返しており、本人も何か言いたいことがあるんだろうね。時々感想文の中に無理やり連中への非難を忍ばせていたりする。


超映画批評『キャビン』
http://movie.maeda-y.com/movie/01742.htm

>最近はブログやSNSが普及し、映画紹介文の技術を知らぬ書き手たちの善意なるネタバレがそこかしこでみられる時代である。


こういうのを見てわかるとおり、前田は2ちゃんねるに常駐している「自分に文句をつける」映画オタクが嫌いでしょうがないので批評文を利用してイチャモンつけてるだけ!2ちゃんねるでよく他人を罵倒する時に使う「女にモテない」というのをオチに使ってるところにも現れてる。大体「オタクが最悪」と「女にモテない」に関連性がないだろ。大体お前は女にモテているのかと。
前田には映画批評というものに対する誠意や節度が欠けている。
こんな個人的な悪口を読まされているビデオSALONの読者がかわいそう。

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