2015年03月30日

「ナンパされたら、ついていく?」「つまんねーこと、聞くなよ!」

 久米田康治の漫画『じょしらく』が乃木坂46によって舞台化(なぜだ)、そのオーディションが行われた。


乃木坂46『じょしらく』オーディション詳細レポ 松村沙友理「メンバーはライバルであり仲間」
http://realsound.jp/2015/03/post-2857.html


 かつて弟子の畑くん(『ハヤテのごとく!』作者)が原作者特権を利用して(誇張された表現)自作のアニメに出演する声優を思うがままに(かなり誇張された表現)キャスティングしていたことに激しく嫉妬していた久米田先生が今度は恋愛禁止の代わりに営業は自由(相当誇張された表現)なアイドルグループを思うがままにキャスティングするのか!
 こう聞いて「えっオーディションだから実力や演技力で選ばれるんでしょ?」というそこのあなた!アニメ『SHIROBAKO』を見てください!キャスティングなんて「レコード会社が推している」「巨乳だから」てな理由で選ばれてんですよ!!例え演技力があろうとなかろうとキャスティングボートを握っている誰かが「君に決めた!」といえばモンスターボールの中に入るのはそいつしかいないんです!それに乃木坂なんとかいうアイドルは何十人もいるんだから、中にはカマトトぶって「そんなことできません!」って空気の読めない娘もいるでしょうが、「なんでもやらせてください!」という健気な娘もいるはずなので先生、入れ食い状態ですよ!
 と、そんな美味しい状況のはずが久米田先生、オーディション会場にいないじゃないですかやだー。アイドルを食う人間ですらオーディション始まる前に決まっているなんて、ひどいわ!!こういうのを見るに付け、富の再分配というのはすでに終わっているんだなと実感した!絶望した!!

 まあそういう冗談はおいといて、なんとこのオーディションにはあの松村沙友里が参加しているのだ。てめえが出ている雑誌編集者とお付き合いし、あまつさえ路上でキスし、ベッドのあるカラオケから乱れた髪で出てきたという前代未聞のスクープを文春(やっぱり)に抜かれ、「偶然ナンパされて付き合った」という斜め上すぎる理由を告白したあのナンパ松村(俺命名)ですよ!
 こいつがいけしゃあしゃあとアイドルを続けていられるのも凄いが、『じょしらく』のオーディションて、ナンパ松村ができそうな役といえば、「赤ちゃんはこうのとりさんが運んでくる」などとカマトトぶりながら裏では「そんなことぐらい知ってるっつーの」「演技するのも疲れるわ」と黒い一面を覗かせるキグちゃんこと波浪浮亭 木胡桃しかないではないか!と思ってたら、元レディースの「つまんねーこと、聞くなよ!」が決め台詞の毒舌娘、蕪羅亭 魔梨威さん役でした。

 ないわー。これないわー。あぁ~でも「ナンパされたら、ついていく?」「つまんねーこと、聞くなよ!」のやりとりならありだわー。





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Posted by 縛りやトーマス at 23:51│Comments(0)アイドル漫画AKB48
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