2015年12月31日

2015映画ベスト10

 今年は大晦日に発表できるぞ!2015年の映画ベスト10です!それでは御覧ください!!トップ画像はこの間ABCラジオの『ほりナビ!!』に出た僕と堀江政生アナ、橋詰優子アナです!







10位 スキマスキ


 今年のエロ映画。佐々木心音の脱ぎっぷりと小悪魔演技も素晴らしかったが童貞青年を演じた町田啓太のカレーライスの食いっぷりがなんともよかった。劇団EXILE所属だから本来モテモテ野郎のはずなのに、半端ない童貞ぶりに泣けた。


9位 ビリギャル



 バカにするために観に行ったが意外によくできていたので驚いた!これはケータイ小説映画に変わる新しいアイドル映画の形なのではと思ったが、後に続くものがなかった。賞味期限切れのコーヒーを飲んだ有村架純が下痢ピーになってこれじゃビリギャルじゃなくてゲリギャルだよ!!


8位 ピクセル


 かつてのゲーマー少年だった負け犬中年がむしり取った衣笠昔とった杵柄で巨大な敵に立ち向かう。ゲームに賭けた血が騒ぐ!『ゲームセンターあらし』実写版のような展開に元ゲーマー少年の俺が泣かずにおれるか!


7位 心が叫びたがってるんだ。



 長井龍雪監督、岡田麿里脚本によるトラウマ少女が好きです…アニメ。ヒロインの凄まじいトラウマ少女ぶりが「メンヘルにもほどがある」「サークラ女の横暴」と心ない女ども(そこのお前だよ!)から批判を浴びていたが、そういう女の言葉がどれだけ人を傷つけるのか、学生時代にさんざん目の当たりにしてきたからわかる。そいつらの口を閉ざしてしまえ!水瀬いのりさんが最高です!


6位 味園ユニバース



 勘違いサブカルどもを大量に生み出したことには本気でイライラさせられたが、知ってる場所と知ってる人たちがたくさん出てくるとなんか嬉しいよね(素直に)。なにより渋谷すばると二階堂ふみはカッコ良すぎた


5位 パレードへようこそ


 イギリスを舞台にした炭鉱町のストライキをテーマにした映画に駄作なし!の定番どおり、『リトル・ダンサー』『フル・モンティ』に匹敵する傑作コメディ。俺も女の子と踊りたいんだ!


4位 セッション


 怒涛のように襲い来る「もっと!もっと!もっと!」音楽という名の暴力といっても過言ではない。そう、これは暴力映画だった!





 そしてベスト3の発表です!





3位 予告犯


 マグロ漁船に乗っていた時から評価していた生田斗真の魅力が爆発した一本。シンブンシらのように職場で理不尽な目に遭ったことがある俺は泣けて泣けてしょうがなかった。生田斗真はジャニーズ事務所内の他のタレントとは全く違う演技ができるところがすごいね。キムタクや岡田准一にはないものを彼は持っている。



2位 マッドマックス 怒りのデス・ロード


 映画という名の狂気であり、狂気という名の映画である。どんなCGや映像技術が生み出されようともこれに敵うものは誕生しない。トム・ハーディ(マックス)が主人公と思わせて実はシャリーズ・セロン(フュリオサ)の方が主人公だったという展開もグレイト!



1位 幕が上がる


 デス・ロードが狂気なら、これは映画という名の奇跡である。5人のために書かれた話と言ってもいいほど実際のももクロとリンクしたキャスティング、ストーリー。有安杏果の特性を逆手にとったキャラクターは圧巻。ももクロファンだという本広克行監督による「ももクロを真摯に応援したい」という気持ちが満ち溢れており(ももクロファンというのは彼女たちをただ応援したいやつらなのだ)、それがハロプロヲタやAKBファンとは違う点であり、『ピンチランナー』や『もしドラ』では達成できなかったものに『幕が上がる』は上り詰めた。


 選んだ10本は自分が応援できる映画にしました。『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』や『アメリカン・スナイパー』もすごかったけど、応援できるっていうのとは違うよな。





同じカテゴリー(映画)の記事画像
岡部淳也監督の勇往邁進を見よ『ブレイブストーム』
むしろ共感度100%だろ?『彼女がその名を知らない鳥たち』
一位はプリキュア!プリキュアです!
杏南よ今夜もありがとう
あまりのトンデモ展開に目が白黒『ゲット・アウト』
マイナス面をプラス面が補った過激アクション『亜人』
同じカテゴリー(映画)の記事
 岡部淳也監督の勇往邁進を見よ『ブレイブストーム』 (2017-11-20 01:04)
 むしろ共感度100%だろ?『彼女がその名を知らない鳥たち』 (2017-11-18 08:41)
 一位はプリキュア!プリキュアです! (2017-10-31 23:28)
 杏南よ今夜もありがとう (2017-10-28 16:06)
 あまりのトンデモ展開に目が白黒『ゲット・アウト』 (2017-10-28 05:37)
 マイナス面をプラス面が補った過激アクション『亜人』 (2017-10-26 21:32)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。