2016年07月04日

真面目か!有安杏果ソロコン観戦記


リストバンド

 7/3はももクロのグリーンジャイアントこと有安杏果初のソロコン『ココロノセンリツ ~Feel a heartbeat~ Vol.0』のため横浜に向かいましたよ。
 高速バス車内では同じ目的の人々が見かけられましたが夜の車内では話す時間もないので素知らぬフリをして乗り込み、窓際の座席だったのですが通路側にいる同じ目的の人がずっと寝ていてトイレ休憩の度に起こさなければならないという面倒さに閉口したものの(通路側の人間は気を使って休憩の度に立てよ!エコノミークラス症候群が怖くないのか)、無事横浜駅に到着。ブルーラインで新横浜に向かって現地へ。横浜アリーナは横浜駅からの移動が短くていいね。埼玉ドームとかさいたまスーパーアリーナは移動の時間が長くて行きも帰りも混むので勘弁して欲しい。埼玉ドームのももクリで帰りのバスの時間に間に合わずに乗車券を無駄にして新幹線で帰るハメになったことを僕は忘れないよ

 というわけで横浜アリーナに朝8時半頃到着。当日の予定はAE(ファンクラブ)チケット、一般チケットの事前認証(されるとリストバンドと座席券が発券される)が9時半から、物販が10時から。今回はリストバンドがないと物販エリアに入ることができない。すでに横浜アリーナを半周する客の最後尾に。当日風がやや強めに吹いていたものの気温は最高33℃という真夏日だったために30分の前倒しで事前認証、物販がスタート。事前認証で吐き出されたチケットは『センター席』。横浜アリーナの座席構成はAパターン。スタンド、アリーナ、センターの順で後者ほどステージに近くなる。僕のチケットはセンターで中に入るとわかったがステージから中央のサブステージに伸びた道をももかが通ると表情がわかるぐらいの位置でももクロライブ歴でも最高(国立競技場以来の)良席。

 丁寧にチケットをしまってそのまま物販へ。もう一度横浜アリーナ外周を廻り、横アリ内の物販エリアへ(夏なので施設内でやるようだ)。空調の効いた物販エリアではももかのソロCD『ココロノセンリツ feel a haertbeat』がヘビロテされており否が応にも盛り上がる。今回の物販は事前認証しなければ入れない上に同じ商品の複数買いができないのでこの時間帯なら完売はあるまい…と思っていたら9:44の時点でこの日一番の高額商品『Vixen×Momoka Ariyasu』(双眼鏡)¥15,000がソールドアウト



 待機列の4列目辺りで「双眼鏡完売です!」「完売しました!」の声を聞き、僕は買うリストに入れてなかったけど買うつもりの人たちからうなだれ、呆然とする声が…物販開始30分も経ってないのに、どれだけ在庫絞ってたのよ…
 結果15時の時点でココロノセンリツ ~feel a heartbeat~ Vol.0 Tシャツ、BUNKER RING×Momoka Ariyasu、パンフレット、ビニバ以外の商品が完売に。この事態は客も予想を上回り希望の商品を買えなかった者たちの怨嗟の声が…まあ僕は早い時間に到着してたから余裕で買えましたがね。

 最後に横アリ正面のブースでももかのソロCDを買って(唯一複数購入可能商品)一旦離脱。隣にはももクロの旧譜を売るブースがあり¥2,000以上購入でポスターがもらえるのでそれが目当ての客が殺到し、列がまったく動いていませんでした(そしてこのポスターも予定枚数をあっさり終了)。初の大規模ソロコンのため物販の売れ行きが予想できなかったのかこの完売の嵐はちょっと見通しが甘かったのかなと。まあ僕は欲しいものは全部買えたからどうでもいいけど(しつこい)。ちなみに周囲のコンビニではキャンペーン中の紅茶花伝、ももかバージョンのみ完売という偶発的な事態も発生。

https://twitter.com/dieforyou_2/status/749433222115659776

 様々なことがありつつ、17時半、ほぼ予定通りのソロコン開始。集客は10422人。座席には茶封筒が添えてあって(開封したのはソロコン終了後だけど)中にはももかが12歳の時に20歳の自分に宛てた手紙で、11歳の時にEXILEのバックダンサーとして横アリの舞台に立ったももかが「今度はバックダンサーではなくステージの真ん中に立ちたい」とあり21歳にして夢が叶った!さらに手紙には20歳の自分が何をしているか、「夢に向かって一生懸命頑張っているかな」と書いた後で「仕事も勉強もしないでプラプラしてたらどうしよう。悪い子としてつかまってたりしてたらどうしよう」とネガティブなことを書いてあり、真面目か!!

 ももクロきっての常識人、真面目っ子として知られる有安杏果らしさが炸裂しているこの手紙といい、本人が作詞した『feel a heartbeat』『Another story』『心の旋律』の飾らないストレートな今の自分の気持ち、人への感謝、夢などに溢れている。他のメンバーではこうはならないな…

 ステージではギターを披露、改めてわかる本人のちっちゃさ(横アリのステージに1人立つとはっきりとわかる)、冒頭は有安杏果の歴史を振り返るセトリに。子役時代に出演した林明日香の『小さきもの』を当時の映像つきで振り返り、バックダンサーとして横アリの舞台に立った『Kiss you』 (EXILE)、そしてももクロ以前に加入するも3ヶ月で解散の憂き目にあったグループ、Power Ageの『約束』(今はエビ中の持ち曲として知られてるけど)



 この後ももクロ加入前の歌唱力テストとして(本人は知らなかったという)歌った『Jewelry day』(絢香)をメンバー一の歌唱力でしっかりと歌い上げ、ここからはももクロのナンバーが続き、中央サブステージに映ってバンドメンバーとのアコースティックナンバー、そしてゲスト在日ファンク登場、久々ハマケンとの共演に会場のボルテージUP!
 ソロ二曲のあとはてんかすトリオの『永遠のトリニティー』、ももクロのももかメイン曲『ゴリラパンチ』(ももクロ版見る前にももかソロ版を初めて目の前で見てしまった…)、ソロ曲の『Drive Drive』で終了。この前には物販であっという間に売り切れたアロマミストをせっかくなので全員に振りまくよ!とアリーナを一周して噴射、ファミリー席のちびっ子たちにも丁寧に応対する人の良さよ…

 アンコールはももクロの『黒い週末』からだったけど、なんと中央からドラムセットとともに登場したももかが圧巻のドラムプレイを見せながら歌い上げる。圧倒された…
 ステージのバリエーションもさながらクオリティの高さにも驚かされ、子役時代からの芸能人生を振り返りつつ、手紙や最後のMCで声が出なかった時に支えてくれたメンバーへの感謝を述べる真面目さがステージにも遺憾なく発揮されたといえましょう。
 普段のももクロライブではどうしてもコールや振りコピに気持ちがいくので純粋に歌を楽しめました。ももクロはソロコンもアリだな。今後のあーりん、ももたまいも楽しみです。ももかありがとう。





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