2017年02月07日

狂犬・にょぽみが噛み付いた!

 「金の奴隷解放宣言」で多数の人を傷つけた面白くないお笑い芸人の西中洲ナントカ先生に「キャラクターを使わせて」と使用許可を取ったことで何かやらかすに違いないと予想されていた漫画家のちょぼらうにょぽみ先生が西本ナントカ先生と違って自分でネタをつくって絵も書いている作品『あいまいみー』の最新話でさっそく西中島南方なんちゃら先生の『えんとつ町のプペル』のキャラクターを「炎上商法なんかやりやがって許せねえ」と殴打の嵐に。



「これはあけこの分!」(西成ナントカ先生と大揉めした声優・明坂聡美のこと)
「これはヤマカンの分!」(西島なんちゃら先生の主張を擁護しながらも明坂聡美のために正論で反撃したヤマカンのこと)

 そして最後に「単行本(あいまいみー)の発売で便乗した私の分だー!」とぶちかましたのであった。この漫画の凄いところはにょぽみ先生が殴ってるのはプペルじゃなくって、別のキャラクターなんだよね。つまり「ネタにはするがお前の絵本は1ページも読んじゃいないぜ」という強烈アピールなのさ。かつてゲーム『Rewrite』の応援漫画を肝心のゲームを一切遊んでないのに引き受けたにょぽみらしいぜ!



 これが喝采を呼ぶのはヤマカンが言ってたように小学生が読みたいんだけど、2000円(プペルの値段)は高くて買えない、という声があったのでネットで無料公開します、という美談でプロモーションしながら、それを「金の奴隷解放宣言」という下品極まりない言葉で貶めてるところだよ。西なんやら先生に美談なんて似合ってないのに、無理しても下品な本性がむき出しになってますやん。この本人が金の奴隷から一切解放されてない辺りに一発食らわせたにょぽみ先生の行為、最高です。あくまでギャグというところも。明坂聡美さんとか、漫画家の湖西晶先生とかが本気で西山台ナントカ先生にキレてましたけど、ああいう人間はいくら正論でマジギレしても効果ないんですよ。真面目にやってる人間を茶化すのが本業なんだから。そういう人間にはやっぱりギャグで噛み付くしかないわけで、にょぽみ先生の対応は間違ってない。
 さあこのギャグを西参道ナントカ先生がどう対応するのか。みたいよー。ギャグに本気で切れる西三荘先生の顔がみたいよー

 ちなみに『えんとつ町のプペル』、読んだことありません。




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Posted by 縛りやトーマス at 09:03│Comments(0)漫画ネット
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