2017年10月10日

往年のトレンディドラマ女優を少しは見習えよ

 8月の週刊現代にて、浅野温子が袋とじグラビアをやってました。浅野温子で、今時袋とじって…柏原芳恵のハイレグなみに、対象がニッチすぎまっせと思ったのですが…



 これはいける!!56歳とは思えぬこの美しさ、ボディライン。僕の股間も死にましぇ~ん!!(古)嗚呼、さすがはかつてのトレンディドラマ女優、沈丁花は枯れても芳しとはこのことか。
 W浅野の片割れとして一世を風靡し、『沙粧妙子-最後の事件-』が流行ってた時はみんな顔と顔を近づけて小声で話してたよな~

 そんなバブル期の思い出に浸りながらネットサーフィン(死語)していると、今時の売れっ子タレント吉岡里帆ちゃんの記事を発見したのです。

https://sheishere.jp/interview/201710-yoshizawayoshioka/3/

 この中でインタビュアーからグラビア時代の話を聞かれた彼女が

吉岡:あの時間もある種、文字通り切り売りの時間だったんです。だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきたから。それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその「旬すぎる時間」みたいなものがすごく辛かったです。

吉岡:でもこれを言うと、ファンでいてくれる方たちはすごく怒るんですよね。「応援している人をバカにしてる」という手紙をいただいたこともあります。でも決してバカにしているわけじゃなくて、やりたくないというのは私の偽れない本当の気持ちで、でも、そう思いながらも脱ぐことに意味があると思っていました。嫌なんだけど、自分の夢をつかむために、それをやってほしいと求めてくれる人がいる以上、その人たちに応えるのが私の生き方だということに抗えなかったんです。

私が本当に自分の好きなことだけをする人間だったらーーつまり、人に染まるんじゃなくて自分の色に染めたいような人間だったら、グラビアはやっていなかった。でも、誰かに染められたい以上は、これもやらなければと思ったんです。だから、自分で選んだという自信はあります。同時に、「私は最初にこういうハンデを抱えるんだ」というのもお芝居をしていくうえでの覚悟に繋がりましたし。


吉岡:人は、脱いだ人を「脱いでる人が芝居している」って見るんですよ。脱がない人のことは、はじめから「この人は芝居する人なんだ」という目で見ます。その壁ってすっごく厚くて高くて、自分で自分の首を絞めるみたいな行為をしてしまったと思うこともあります。でも、時間が経って、それがよかったと言ってくれる人がいるのは、やっぱりすごく嬉しい。今となっては、グラビアは本当にやってよかったです。


吉岡:グラビア撮影用の水着って、本当に冗談じゃないくらい痛いんですよ……! スタイリストさんが素敵だって思った布でつくっていて、ゴムとかが入っていないんです。

吉澤:そうなんだ、完全にフィクションなんだね。

吉岡:市販の水着はちゃんと伸びるし守ってくれるけど、私が着ていたグラビア用の水着は、人に見てもらうための水着だったから、ゴムが入っていないどころか、革紐や伸びない布でできることもあって。皮膚に食い込むくらいぐっと縛るから、次の日も跡が残っているんですよ。食い込ませることでお肉がちょっと盛り上がって、それが色気になるという。

—たんに「服を脱いだ」のではなく、文字通り、身体や人生をかけた物語をつくりあげて提示しているわけですね。

吉岡:だから、週刊誌を見るときに本当に考えてほしいのは、写真に写っている子たちは、一世一代の賭けをしているということ。消耗品になることを前提に脱いでいることも含め、いろんなことを思いながら、そこで笑顔でいるんだよっていうのをわかってほしいなと思います。



 水着のグラビアひとつで随分大騒ぎだなーって感じですよねえ。京都の太秦に生まれて父母祖母の影響で演劇、歌舞伎、日本舞踊などの世界に親しんで、つかこうへい劇団を見て演劇目指して唐十郎の舞台でデビューという演劇半生をなまじ送っただけのことはあるな。でも福田雄一のくだらんホスト映画ぐらいしか話題になってないけれど。

 デジタル写真集しか出てなくて、DVDの一枚も出してない程度のグラビア実績しかないのに知った風なこと言われてもなあ~十代の時期に若松孝二、石井聰亙、藤田敏八といった名匠の映画に出て堂々裸体を晒して(あの『高校大パニック』の衝撃よ!)、二十代でヒット作品を連発、三十代でトレンディドラマの女王となり、五十代にしてセクシーグラビアを披露した浅野温子をちょっとは見習えよ!
 ホンマ、24かそこらの小娘がどっかで聞きかじったような寝言を垂れよってからに。起きたまま寝言をいうとは面白い娘だな。おとなしくワンコインで買える週刊誌で恥ずかしい水着姿を見せてなさい。あ、でも布面積の少ない食い込む水着を着ながらイヤイヤあの笑顔を振りまいているのかと思うとそれはそれで興奮するな!







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この記事へのコメント
なんで、グラビアは誰も彼も、芝居芝居って言うんだ?
Posted by KETSU oh! SUKEBEチック at 2017年10月10日 21:00
芝居が大好きだから
Posted by 縛りやトーマス縛りやトーマス at 2017年10月15日 10:36
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