2017年10月24日

オタ芸訴訟敗訴

 オタ芸憎しの男性がアイドルコンサートの主催者を訴えた事件が結審。


「オタ芸のせいで演奏楽しめず」提訴の男性、敗訴確定
http://www.asahi.com/articles/ASKBN5PXLKBNUTIL04K.html?ref=tw_asahi




>一、二審判決によると、男性は2014年1月、神戸市のホールで、ご当地アイドルユニット「KOBerrieS♪(コウベリーズ)」が出演するコンサートを鑑賞した。だが、一部の観客が曲に合わせて「せーの、はーい、はーい、はい、はい、はい」「よっしゃー、いくぞ、サイバー、ダイバー、ジャージャー」などとかけ声をかけた。

>男性は「集団で大きなかけ声をかけていたのに、退場させるなどの適切な措置を怠り、歌詞が3割も聞こえない曲があった」などと主張していた。


 この訴訟に関してはsankei.webに詳しいリポートがあった。


「ホーーーー、ホワホワ!」〝オタ芸〟のかけ声で曲が聞こえない…アイドルコンサートやり直し求め憤怒の法廷闘争
http://www.sankei.com/west/news/170531/wst1705310004-n1.html

>原告は兵庫県内に住む40代の岩田弘さん=仮名。訴えられたのはコンサートを主催したラジオ関西(神戸市)とNPO、神戸市内を拠点に活動するご当地アイドル「コウベリーズ」のメンバー(当時)だ。

>訴訟記録によると、岩田さんは約20年にわたり、さまざまなアイドルのコンサートを鑑賞。その数は約400回に上る。そんな岩田さんがコウベリーズのコンサートを観に行ったのは今から約3年前の平成26年1月のこと。

>実は訴訟に至るまでには〝伏線〟があった。

>今回のコンサートの数カ月前、岩田さんはコウベリーズの無料コンサートに出掛け、そこで激しいオタ芸が行われていることを認識した。よほど我慢ならなかったのだろう。岩田さんは主催者側に複数回電話をかけ「歌が十分に聞こえない」と苦情を伝えていた。

>それなのに、コンサートでも同じことが繰り返されたのだ。代理人を立てず、本人訴訟に臨んだ岩田さんは、チケット購入により「コンサート鑑賞の契約」が成立したと主張。「主催者は聴衆に対し、一定水準以上の演奏内容を提供する義務を負う」と指摘し、鑑賞の妨げとなるオタ芸行為をした人たちを退場させなかったことは、債務不履行にあたると訴えた。


 これを読む限り、原告は厄介そうな人間に思えるな~「約20年にわたり、さまざまなアイドルのコンサートを鑑賞。その数は約400回に上る」だったらオタ芸ぐらい見て見ぬフリすればいいのに。長年見てるからエライってわけじゃないんだぞ。そんな性格でよくアイドルコンサートを20年間も楽しめたな。オタ芸以外でもちょっとしたことで文句つけてそう。

 代理人を立てず本人訴訟するっていうのも、あの未成年に結婚迫った大嘘ヒデブノリことおーにっちゃんを彷彿とさせるイカレポンチっぽい。彼と違うところは最高裁まで頑張ったところですね。彼は現実を直視できずに途中でトンズラこいたけど。

 原告が今どんなアイドルのコンサートを見に行ってるのか気になる(いやそうでもない)。もっと肩の力をぬいて楽しんだ方がいいと思う。




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