2017年12月20日

ハラキリ!スシ!サムラーイ!

 映画『ラストサムライ』公開時に連載していた『真・ヒゲのOL薮内笹子』の最終回で映画にかぶれた白人のサムライマニアと黒人の新選組マニアが対立するというギャグに腹抱えて笑った記憶がある。外国人のサムライマニアはなぜか笑いを誘うよねと思ってたら笑ってる場合ではない事件が起きた。

英国の刀の専門家が「ハラキリ」自殺 海外メディアで話題に
http://news.livedoor.com/article/detail/14053087/

 日本刀のコレクターである51歳の英国人が腹部に刀を突きさした状態で発見されたのだという。


>2017年2月、実家に帰ってきたころには「体重も減り、寝室にこもりきり」とまるで別人に。そんな中、男性の元に一振りの刀が届く。もともと自ら所有していた刀で、ロンドンの専門家に預けていたものが返送されてきたのだという。刀の種類や来歴などは明らかではない。
>そして直後の6月、男性は自らの腹部などに刀を突き立てた状態で発見された。



 アーサー王伝説の国イギリスでサムライマニアになるとは変わった趣味の人だな。とはいえアーサー王伝説って女が男同士の結束を乱したり、自分に仕えた騎士が裏切ったりとか、イヤーな話だし絶望して自殺したくなるのもわかる(違う、そうじゃない)。
 日本刀だけではなく、武士道にも興味を持つようになっていたという男性の死を英メディアは「ハラキリ=自殺」と断定しているという。
 武士道に染まったからといってハラキリまで実践するのはありえないんじゃない?僕の想像だが、この英国人が手にしたのは妖刀なのではないか。怪しげな来歴の日本刀を入手した男性は専門家に調べてもらったが、不吉なものを感じ取った専門家がそのまま送り返し、妖刀に命を奪われたとか。こうしてイギリスに聖杯伝説に匹敵する妖刀伝説が誕生することに…




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