2019年08月31日

連続上映1000日突破!

 片淵須直監督のアニメーション映画『この世界の片隅に』がこの8月8日に連続上映日数1000日を達成。そして今もなお上映が続いているのだ。

大高宏雄の新「日本映画界」最前線
異例の1000日連続上映 映画「この世界の片隅に」が持つ力

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/261058

映画「この世界の片隅に」 広がる共感上映1000日超
片渕須直監督 戦争下の日常に焦点 記憶の風化に危機感

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15670029015251


 茨城県の土浦セントラルシネマズでは17年2月から現在に至るまで連続で上映が続いており、「聖地」と化しているという。元々クラウドファンディングによって制作された映画だけに草の根運動によってその人気が支えられているわけだ。
 大高宏雄氏の記事では「このような長期間上映は国内では初めてではないか」とのことですが、国内の連続上映記録は『祈り~サムシンググレートとの対話』の1192日が連続上映の記録だ。『この世界の片隅に』がこれに続く1000日越えとなり、このままいけば年内に記録更新が予想される。

 ところで、『祈り~』って何?という人もいるだろう。僕も知らない。ネットで検索してみると、筑波大名誉教授の村上和雄氏が提唱するサムシング・グレートなる「生命の存在に対してダーウィンの進化論を補完する存在」と「祈り」を含めた心の働きが遺伝子に影響を与えることを表現している・・・ことについての映画だそうです。この村上和雄名誉教授は天理教の信者で、サムシンググレートは天理教の親神様のことなんですね。要するにトンデモ映画なんです。
 この1192日という記録がT教の熱心な信者に支えられたことは言うまでもありません。『この世界の~』も熱狂的な支持者によって支えられているのだから、同じといえば同じですね。

 さあ『この世界の~』支持者のみなさん、トンデモ映画の記録を越えるべく頑張りましょう。ちなみにアニメ映画ではガルパン劇場版の371日を大きく引き離してトップです。

連続上映1000日突破!





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Posted by 縛りやトーマス at 23:16│Comments(1)映画アニメ
この記事へのコメント
のん(能年玲奈)の演技がまた凄いのよ。
Posted by !!! at 2019年09月10日 19:42
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