2020年08月09日

アクタージュは8マン方式で生き延びろ

 週ジャンの人気連載『アクタージュ』の原作者が強制わいせつ容疑で逮捕された。

ジャンプ編集部、漫画『アクタージュ』原作者の逮捕報道に謝罪「重く受け止めております」
https://www.oricon.co.jp/news/2169081/full/

 路上を歩いている女子中学生の胸を自転車で追い抜きざまに触る、という間抜けな行為で(被害者はたまったもんじゃないけど)・・・
 警察の追求を受け「おおむね間違いありません」というしょうもないギャグをかましてる場合じゃあない。

『アクタージュ』は役者を目指す孤独な女子高生が若手映画監督に見いだされ、彼女の女優・人間としての成長を描くという現代版『ガラスの仮面』で、演劇関係からの評価も高くホリプロによる舞台版の制作が始まっているが、今回の原作者逮捕を受け舞台版の制作中止、漫画連載自体の中断、打ち切りも検討されているかもしれない。

 今回のように原作・作画が分かれている場合、どちらかがトラブルを起こしたとき連載はどうなるのだろうか。

 先日亡くなった漫画家の桑田次郎先生が平井和正の原作を題材にし作画をした『8マン』は連載中に桑田先生が銃刀法違反で逮捕されてしまった。その影響で連載は打ち切りになるが最終となった回はアシスタントが代筆している。このやり方で原作者だけ変える、クレジットを外して作画と編集で話をつくって連載を続けてもよいのではないかと思う。でもやはりイメージが悪すぎるので打ち切りになるのかなあ・・・(ちなみに『8マン』はアニメ版の主題歌を歌った克美しげるが殺人事件を起こしてレコードが絶版になっていた。関係者が大変な騒ぎを起こしている作品だ)

 今のジャンプは『タイムパラドクスゴーストライター』がドベを走って打ち切り寸前なんだけど、この騒動の余波を受けて寿命がのびるのかも?それとも『タイパク』の主人公みたいに作画が原作も描くことになるのか?こうご期待!

 あと島袋光年や和月伸宏といい、なぜジャンプ連載陣には未成年わいせつ系の犯罪が多いのか。

アクタージュは8マン方式で生き延びろ





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