2017年04月15日

これぞ真のバットマン映画だ『レゴバットマン ザ・ムービー』



 レゴブロックをストップモーション・アニメのように動かしたCGアニメ『LEGO ムービー』(14)に次ぐLEGOアニメ映画第二弾。前作にも登場したバットマンをメインの世界観にしている。
 バットマンは言うまでもなくゴッサム・シティを守るヒーローであるが、自宅である大豪邸に帰れば伊勢海老をチンして食べながらトム・クルーズの『ザ・エージェント』を巨大ホームシアターで眺めるだけの孤独な中年にすぎない。執事のアルフレッドにも「いつまでこんな生活続けてるんですか?」と突っ込まれる始末。だがバットマンは動じない。だってバットマンは「孤独の男」だから!

 そんなバットマンのライバルを自称するジョーカーだが、テレビインタビューであなたにとってのライバルは誰か?と聞かれて「そうだな…スーパーマンかな?」と答えてるバットマンにショックを受ける。「僕が最大のライバルじゃないのか?」やけっぱちになってゴッサム・シティを破壊。駆けつけたバットマンに「やっぱり僕が最大のライバルだろ?」と問い詰めるも「いや…ライバルとかじゃなくて、倒すためだけにいる敵のひとりでしかないし」と返されて大ショック!ぶち切れたジョーカーはキャットウーマン、リドラー、ペンギン、トゥー・フェイスにポイズン・アイビーそしてミスター・フリーズといったバットマン世界のヴィランたちを結集、彼らを連れて自首を宣言する。
 刑務所でぬくぬくと過ごすジョーカーたちをしつこく監視するバットマンだが、おかしな様子はなく、やることがなくなったバットマンを世間は冷たく見放し、警察も共同で悪を捉えよう宣言。ますますやることがないバットマンは家にこもってトム・クルーズの映画を…

 バットマンは自ら孤独を選んだのではなく、誰からも相手にされてないだけだったのだ!途中でスーパーマンの家に行くんだけど、そこで行われているのはジャスティスリーグ結成57年記念パーティ。飲めや歌えやの騒ぎにバットマンは呼ばれていなかった!気まずい空気が流れる中、前回(LEGOムービー)も空気の読めない発言で周囲を凍りつかせていたグリーンランタンが「まあ、メールとかたまに届かないことあるからね!」とまたまた余計なことをいうのであった。本当にこいつは(笑)
 ジョーカーを信用していないバットマンは悪党を異次元に閉じ込める極悪ゾーンにジョーカーを強引に放り込む。しかしすべてはジョーカーの策略だった!極悪ゾーンにいるいろんな映画の悪役たちを解放、一気にゴッサム・シティを手中に収めようとする。その悪役たちがキング・コング、ヴォルデモート卿(ハリー・ポッター)、サウロンの目(ロード・オブ・ザ・リング)、エージェント・スミス(マトリックス)…この辺はワーナー・ブラザーズ映画だからいいけど、ジュラシック・パークのティラノとかミイラ男にドラキュラ、グレムリンてユニバーサル映画だろ!『アルゴ探検隊』の骸骨剣士もコロムビア映画だし…権利的にどうなってんの?

 こんな感じでモンスターバースを超えるムービーバースとなった敵をたったひとりで倒すことなどもうできない。バットマンはあれほど嫌っていた仲間をつくり、ともに立ち向かうしかないのだ…

 「バットマンは孤独で寂しいコスプレ中年」というバットマンの本質をグサリと突いた本作はLEGOのアニメという形だからこそ実現できたともいえるが、最初の頃のテレビドラマのバットマンはキャンプ(悪趣味)というジャンルで、そりゃあ普通に考えたらマヌケなマントにパンツ穿いて「俺はダークナイトだ!」も何もないもんだ。ノーランやスナイダーがつくるやたらとシリアス路線になっていく近年のバットマン映画は違和感だらけでどんどんつまらなくなっていく。その違和感に一石を投じた『レゴバットマン ザ・ムービー』は真のバットマン映画だ。これを本シリーズにしてほしい。

 一部で署名騒動にまで発展したロビン役の吹き替えをやった小島よしおは前評判を吹き飛ばす名吹き替え。「そんなのカンケイねー!」「おっぱっぴー」の持ちギャグもセリフの流れの中にさりげなく出て来るだけだから違和感なかったな。むしろ最高だと思う。悪評なんかカンケイねー!


  


Posted by 縛りやトーマス at 00:00Comments(0)映画アニメ

2017年04月14日

くびれて初写真集

 実写セーラームーンのセーラーマーキュリー役だったモデルの泉里香さんの1st写真集、『Rika!』が発売されたので買ってきました。



 ハワイロケのもと撮影され、フォトブックは以前にもあったけど、写真集としての形は初めてと。超ナイスバディの持ち主なのにボディラインにコンプレックスがあったというのが信じられないほどのセクシーショット満載で、特に脇、くびれのアピールが凄まじく、安易な胸尻アピールに頼らないところも彼女の矜持のようなものを感じた。


完璧なねじれポーズ

 内容的にはおしゃれと可愛いの間を行ったり来たりするもので、もっと露骨なやつを期待する向きには不満が残るだろうが、そんなやつは水でもかぶって反省するように。ベッドでの下着姿など、ファンの男子に向けたセクシーアピールは外してないので、「人気モデルの初写真集」としてバッチリ合格です。第二弾も期待しています。



  


Posted by 縛りやトーマス at 12:04Comments(0)アイドル

2017年04月12日

猫を愛でたい(飼うとはいっていない

 観る人をモヤモヤさせる自撮り画像や写真をアップしたら右に出るもののない天木じゅんちゃんが最新写真集『もしもうちの猫がかわいい女の子になったら(仮)』の宣伝のためニャンニャン画像(語弊のある表現)を連続アップしているよ。

https://twitter.com/jun_amaki

そのうちのひとつ

 今、世間が動物擬人化の『けものフレンズ』ブームとは言えそれをピンポイントで突いてくるとは恐るべし(単なる偶然だよ!)。動物を見るのはいいけど飼うまでではない自分ですが、こんな猫ちゃんなら傍に置いておきたいです(飼うとは言っていない)。彼女は自撮り画像やグラビア撮影時のオフショットをちょくちょくツイッターにアップロードしていますが、ド迫力ボディから醸し出される圧倒的な破壊力が他のアイドルの自撮りやオフショットを蹴散らしてるのがスゴイ。彼女と同じことしても全然目立たないからね。アイドル自撮り画像の破壊力をエスカレートさせる天木じゅんを見習ってみんなもっとすごいの見せてくれ。

 あ、猫の写真集は青山ひかるに星名美津紀も出てるぞ

  


Posted by 縛りやトーマス at 23:52Comments(1)アイドル

2017年04月12日

失敗は許されない結婚

 『仮面ライダー555』の園田真理役、『仮面ライダーキバ』のパールシェルファンガイア役でおなじみの芳賀優里亜さんが結婚。


ご報告
http://ameblo.jp/yuria-haga/entry-12264560036.html

 相手は今流行りの2.5次元専門俳優、鎌苅健太でなんというか2.5次元と3次元が結婚したみたい。同じ事務所で仲良しの秋山莉奈から2年遅れてのゴールイン、おめでとうございます。オシリーナともども、同じスパイキッズつながりとして失敗は許されない結婚生活が送れますように。


結婚記念に芳賀優里亜さんのセクシーショット置いておきますね


  


Posted by 縛りやトーマス at 01:57Comments(0)アイドル映画

2017年04月09日

トップレスコーヒーをめぐる冒険

 外を歩いてちょっと休憩しようと思うとどこへいってもスタバやドトールだらけで水っぽい不味そうなコーヒーを飲まされ居心地悪いわでコーヒーショップはちっとも憩いの場ではなかったりするのだが、最近アメリカのコーヒーショップが大ブームを起こしているというではないか。


おっぱい丸出しの美女が接客「トップレスコーヒー」が全米でブームの兆し
http://www.cyzo.com/2017/04/post_32189_entry.html

 美女がおっぱいのトップにシールを張っただけの状態で接客してくれる「トップレスコーヒー」!おっぱい・バリスタたちが厳選されたビーンズでコーヒーをサーブするという。トップレスコーヒー!おっぱいバリスタ!夢のあふれるワードしかないな。
 昨今のコーヒーショップのサイズ表記といえばSとかMじゃなくてT(トール)とか一見してわけのわからないものになっており一見を殺すメニューとなっているがトップレスコーヒーではサイズはA~DD"カップ”サイズである。こんなわかりやすいことはない。店舗形態の多くはドライブスルー形式のコーヒースタンドといい、店に座ってじっくり飲むタイプの店ではないというのもいい。スケベオヤジがトップレスバリスタを見ながらニヤニヤコーヒー飲まれてもねえ。そこはサーブされた揺れるコーヒーを手渡されるまでの間、ゆれるおっぱいとお尻をたしなむ程度の刹那の時間を過ごすのが大人の行為といえよう。そこは違いのわかる男でありたい
 日本もネスカフェアンバサダーのCMでおしゃれムードを出してないでトップレスコーヒーでアンバサダーしろよ(意味不明)!



  


Posted by 縛りやトーマス at 22:32Comments(0)世界のとんでもニュース食べ物