2017年09月11日

このアンケートを否定しようぜ

 世間から「いいかげんに止めたら?」と不評な『女が嫌いな女』アンケートでおなじみの週刊文春が新たなアンケートを実施するぞ。その名も『好きな声優、嫌いな声優』アンケートだ!


http://bunshun.jp/articles/-/3975

週刊文春新企画「好きな声優、嫌いな声優」アンケートの募集を始めます!

 アニメ人気の隆盛とともに、多くのファンを獲得している声優たち。近年ではアイドル的な人気を誇る声優も数多く、紅白歌合戦に複数の声優が出場したり、声優同士の熱愛・結婚なども大きなニュースになっています。

 そこでメルマガ読者のみなさんの投票で、“いま一番好かれている声優”と“いま一番嫌われている声優”を男女それぞれ決めてしまおうというのが、この企画です。

 応募方法は簡単。下記のURLにアクセスして、「好きな声優」「嫌いな声優」を、それぞれ男女別に1人ずつ書き込み、その「好きな理由」「嫌いな理由」をお答えください。

 応募〆切は9月29日(金)17時。たくさんのご応募お待ちしています!



 投票ページには野沢雅子、のん(?)、上坂すみれという意図的にもほどがある三人の画像つき。
 『嫌いな女~』アンケートは読者による投票制、アンケートの結果であることを大義名分にした公然の芸能人イジメであり、「世間がこう思ってるから何を言ってもかまわないんだ」とばかりに悪口言いたい放題するやつですよ。まとめサイトの落書きと何が変わらないんだ?
 記者やライター個人が対象についてどう思おうと勝手だけど、読者のアンケートを免罪符にするこの手の企画が僕は大嫌い!上坂すみれや新田恵海、平野綾がフルボッコにされて内田真礼に小倉唯、田村ゆかりや水樹奈々がイジられるの、見え見えやないですかー。

 オタクは本気でこの企画に怒り、否定した方がいいですよ腹立たしいのは文春が本気で声優のことを好きでもないくせにこういう企画をしているところ。好きすぎて批判的になってしまう、というのはオタクにありがちなことだけど、文春は新たなスキャンダルのネタとして声優を消費しようと思ってるだけなんだから。
 最近の文春は花澤香菜と小野賢章の交際や浪川大輔の不倫、茅原実里の同棲だとか、スキャンダルとも言えないようなネタを連発してオタクを煽って売り上げを伸ばそうとしていますが、ほぼオタクからは「ネタとしてもつまらん」とそっぽ向かれている始末。
 最終手段としてアンケート企画をぶちあげたんでしょうけど、好きでもない企画を立てたところでかつてのきいちご賞レベルになるだけだぞ。

(文春きいちご賞・・・文藝春秋の記者ならびに映画評論家により、その年度最低の映画を選出しランキングする賞。2004年に公開された『デビルマン』があまりに酷く、ネット上で総叩きにあったことに便乗した企画。2007年で終了した)


すみぺもお怒りだぞ

  


Posted by 縛りやトーマス at 22:43Comments(0)声優週刊文春

2017年09月10日

埼玉県戸田市の再来『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』



 人気漫画の実写化というと絵がある分、「観客によるイマジネーション」の余地がほとんど存在せず、少しでも漫画の絵とズレてしまったら原作を侮辱しているといわんばかりの批判がされがち(特に日本では)。なので邦画で漫画の実写化を大衆に納得させようと思ったら漫画と何から何まで同じようにするしかない。福田雄一の『銀魂』のように…

 しかし、1987年から始まった連載が今も続いている『ジョジョの奇妙な冒険』の実写化の監督を務めた三池崇史はそんな原作至上主義者や読者の顔色を伺うようなことはしなかった。何しろ実写化の舞台となる杜王町をスペインのシッチェスでロケ。どうしたって日本には見えない街並みでどう見ても外国人のエキストラが歩き回っているのを日本のM県のS市と言い張ったのだから。かつて『漂流街』でネバダ州でロケしたのを埼玉県戸田市と言い張っていたけれど、それに匹敵する見事なまでにハッタリの利いた光景だ。

 さらに三池崇史監督は長大な原作第四部の前編を連続殺人鬼のアンジェロこと片桐安十郎(山田孝之)や不良少年の形兆(岡田将生)、億泰(新田真剣佑)の虹村兄弟といった自身が好んでいるタイプのキャラクターたちは外連味たっぷりに描く一方、さほど興味の沸かなかったであろう登場人物、広瀬康一役の神木隆之介(原作に似せる気すらない!)や山岸由花子役の小松菜奈らの雑な描写!
 それでありながら主人公仗助(山崎賢人)の父、良平(國村隼)の家族や町への思いや虹村兄弟の家族の絆といった原作のテーマである「人間賛歌」の部分は余すところなく描かれており、ジョジョ実写化におけるツボの部分は外していないではないか。

 ジョジョを映像化しようというのに売りのひとつであるスタンドバトルにまったく振り回されていないのも凄い。アニメではスタンドをはっきりと全身写して激しいアクションをさせていたが、実写化ではクレイジー・ダイヤモンドやザ・ハンドのような人型スタンドは登場人物の背後をチラリとかすめる程度に表現されたりして謎の存在が蠢いているという、アクションよりもホラーチックな描写を際立たせたのは三池監督自身がスタンドによるアクションよりもロマンホラー(原作初期のキャッチコピー)の部分に惹かれたからではないか。

 原作の人気や設定に振り回されず、監督独自の解釈と演出に根差しつつ成功させる…これは漫画実写化の新たな好例だ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 20:45Comments(0)映画漫画

2017年09月07日

歌手よりも…

 処女のまま芸能界デビューしたことでおなじみの(どこで)山地まりさんがなんと…歌手デビューだ!

山地まり、2017年秋に歌手デビュー決定
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/54889/2

 また誰も求めてない歌手デビューか…篠崎愛の二の舞だけはご勘弁!もって生まれたものをもう少し有効に利用してもらいたいと思います。




  


Posted by 縛りやトーマス at 19:45Comments(0)アイドル音楽

2017年09月05日

疑似もKIWAまれり

 アリスJAPANの芸能人専門レーベル『KIWAMI』から新人のグラドル永井すみれがAVデビュー。

https://www.alicejapan.co.jp/promotion/nagai/nagai_toku.html



 パッケージの裏に書いてあるプロフィールがどれもこれもざっくりしてるのがいいですね。

・イメージDVD11本出演(これだけはっきりと書いてある)
・民放ドラマ数本出演
・民放バラエティー多数出演
・映画数本出演
・週刊誌グラビア多数出演
・FMラジオ数本出演
・他各メディア多数出演
詳細はウィキペディアにて


こんなアバウトなプロフ見たことないで!詳細はウィキってそれ関係者が書いてるやつだろ!KIWAMIは熟女系女優ばかりなので僕の興味範囲外だけど、グラドルのデビューというからには一応チェックするやないですか。案の定、聞いたこともないグラドルで元々AVデビューする娘を言い訳としてグラドル活動させてるだけやんけ!しかもアダルトピクチャーというイメージ作品って堂々いうてはるw


https://twitter.com/nagaisumire/status/903396504223719424

 正直なのはいいことだが、そのおっぱいがどう見ても偽物というのはどういうことだ!なぜ、そこを正直にしない!!
 MUTEKIが「こいつ、使えんわ。ガハハ!」って和田勉のように匙投げたやつがアリスJAPANに回ってきたとしか思えない。老舗メーカーがそんなことでいいんですか!?こんなんでも話題性だけは抜群でDMMの予約ランキングではなんとたかしょーを上回って一位!謝れ!たかしょーの陥没乳首に謝れ!


  


Posted by 縛りやトーマス at 21:21Comments(0)AV芸能人ヌード

2017年09月02日

MUTEKIややこしい

ソニー、高さ170cmの“パワーの塔”スピーカー「MUTEKI」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1078546.html

大森靖子、9/27リリースのニュー・アルバム『MUTEKI』詳細発表。"間違い探し"を楽しめる新曲「流星ヘブン」のMV2本同時公開
http://skream.jp/news/2017/09/oomoriseiko_new-album_detail.php


 お前らややこしいから余計なことするんじゃねえ!MUTEKIいいかげんにしろ。





  


Posted by 縛りやトーマス at 21:09Comments(0)音楽AV