2018年11月20日

没入型仲村みう

 仲村みうちゃんが少し前にTwitterで何かの撮影をしていたことについては以前書いた。

復活仲村みう
http://sthomas.otaden.jp/e443927.html

 それ以降続報がなかったのでどうなったんだろうと思っていたら新作が発表された。

芸能人・仲村みう解禁VR

https://www.moodyz.com/works/detail/avopvr134/



 なんとVRだった!「VR元年」なんて言葉も光の速さで記憶の彼方へ過ぎ去った感があるな。僕の周りでVRがどうのこうの言ってる人、誰もいない。『レディ・プレーヤー1』のヒットで全世界がVR一色になるんだ!とか無邪気に思ってましたがあんなヘッドセットをいちいちつけなきゃならない時点で面倒くさいよね。脳内に埋め込んだチップで一瞬にVRできるぐらいにならないと流行る気がしない。

 しかし仲村みうのVRは見たい。間抜けなヘッドセットをつけても見たい。なんせソフト自体は980円ですよ!VRのAVって1,000円もしないのか…
 全盛期と比較しても激 安のギャラでこき使われてるといわれるAV女優のみなさん。一本980円のギャラってどれぐらいなんだろう…絶対激 安以下だと思うんだけど…VRAVの撮影現場って傍目にはすごい間抜けなので、最先端技術を駆使して、こんな間抜けなことを一生懸命やってるのに激 安だったら苦笑いしかないな。


男優は動けない上に声を出せないので要マスク。もう男優いらないだろ。

 それはそれとして仲村みうのVRだけは見たい。ヘッドセットの購入を検討する。こんな間抜けなことをして撮影した仲村みうの頑張りを見たい。

  
タグ :仲村みうVR


Posted by 縛りやトーマス at 23:50Comments(0)AV仲村みうVR

2018年11月19日

今日もどこかで阿久悠

 作詞家・阿久悠が手掛けたアニソン、特ソンから厳選した50曲のコンピレーションアルバム『誰もが勇気を忘れちゃいけない 〜大事なことはすべて阿久悠が教えてくれた〜』が発売される。

阿久悠がアニメや特撮など子どもたちのために書いた歌50曲を収めた2CDコンピ発売決定
http://amass.jp/113531/




 アルバム名はウルトラマンレオの主題歌からである。



 他にも「君はどうする 君はどうするか 君は じゅうりんされて 黙っているか」「たのむ たのむ たのむマッハバロン」でおなじみの『マッハバロン』、「そうさ この世のどぶさらい悪にゃめっぽう強いやつとばすマシーンのシルバーが暗い闇夜をひきさいた」の『ワイルドセブン』をはじめ、ウルトラマンレオやファイヤーマンの主題歌といった追い詰められてもうあとがない、といった絶望的な状況からヒーローが登場して希望になるといったメッセージ性の強い阿久悠の歌詞が楽しめるラインナップがズラリ。
 「デビルチョップはパンチ力」という不可解な歌詞の『デビルマンのうた』、「 ため息つく程イキじゃない 拍手をする程働かない 子供の夢にも出て来ない 大人が懐かしがることもない」と自虐を突き付けつつ、「だからと云って駄目じゃない」「結構いいとこあるんだぜ」とこれまた希望を見せてくれる『宇宙船サジタリウス』の『スターダストボーイズ』も収録。映画『伊賀野カバ丸』の主題歌、『青春丸かじり』も初CD化の嬉しい二枚組は12月19日発売ですよ。



  


Posted by 縛りやトーマス at 21:44Comments(0)アニメ特撮・ヒーロー音楽

2018年11月18日

怪奇大作戦、初のブルーレイ化 封印は解かれるのか

 2019年3月に円谷プロの『怪奇大作戦』が東映ビデオより初のブルーレイ化、BOX発売される。

https://www.toei-video.co.jp/special/kaiki-bd/

 オリジナルの16㎜ネガから新たにHDテレシネ化したHDリマスター映像で収録。特典ディスクにはスタッフインタビュー、8月に行われた放送50周年記念トークショーの映像など。本編には各話の台本が収録されるという。Amazon限定版には怪人カード11枚が付いてくる、ファン垂涎のアイテムだ。



 そして怪奇大作戦の映像ソフトといえばみんなが待望の、欠番となった24話『狂鬼人間』の封印解禁があるのかどうか?だが、予想通りというか残念ながら今回も解禁は見送られる形に。どうしても見たい人はプレミア価格のLDを買うか、ネットで探しましょうね。





 24話『狂鬼人間』は同じ円谷プロで封印されているウルトラセブン12話『遊星より愛をこめて』と違い、どこから抗議が来て封印に至ったかの理由が現在でも判明せず、あくまで自主規制によるものなので円谷プロ側が解禁したいと思えばできるはず(でなければ余程、封印を解除したくない理由があるのだろう)。もう50年も経ってるのだし、封印解禁して欲しかったが、またの機会に譲ろう。




  


Posted by 縛りやトーマス at 22:09Comments(0)特撮・ヒーロー

2018年11月17日

セガール化するワシントン『イコライザー2』



 ヤツが帰ってきた!前作から4年、ターゲットを19秒で始末する元CIA、闇の仕置き人ロバート・マッコールが!!

 デンゼル・ワシントン初の続編モノとなった『イコライザー2』はアントワーン・フークア監督も続投。前作の戦いを経て今はマサチューセッツでタクシー運転手として暮らしているマッコール。拾った客の世話を焼いたりして「気のいい運転手さん」として知られているが、男たちに乱暴された女性客を見て怒りに火が点いた!男たちを19秒で半殺し。今だその腕は錆びついていなかった…

 そんな折、かつての上司であったスーザン(メリッサ・レオ)が殺人事件の捜査中に殺されたと知る。スーザンと捜査を担当していたCIAのヨーク(『キングスマン:ゴールデン・サークル』のペドロ・パスカル)から情報を得るマッコール。だがタクシーの客を装って現れた殺し屋に命を狙われるハメに。当然のごとくあっさりと返り討ちにしてしまうのだった。


 前作以上にパワーアップしたデンゼル・ワシントンの強さはもはや無敵。前回すでにロシアン・マフィアの組織を壊滅させてたぐらいだから、今回はもっと巨大で強大な敵が相手に出てこないといけないのに、敵の規模は明らかにパワーダウン。クライマックスをハリケーンの迫る街にして舞台装置を派手にする仕掛けで誤魔化したが、ワシントンはケガひとつせずに悪党どもを赤子の手をひねるかのように始末してしまう。ワシントンはほとんどスティーブン・セガールではないか。

 内容的な評価は下がったが興行的には成功したそうなのでシリーズ化は避けられまい。このまま沈黙シリーズやチャールズ・ブロンソンのデス・ウィッシュシリーズのようにアメリカ中を移動しながら一人自警団と化すのかワシントン。今更セガールに期待できないしブルース・ウィリスのデス・ウィッシュがコケたから、無敵の男はワシントンしかいない!任せたぞ!

  


Posted by 縛りやトーマス at 00:24Comments(0)映画

2018年11月15日

海外のサーバーなら安全だと言ったな。あれは嘘だ

 今時、無修正のAVを配信して逮捕というニュース。


無修正AVを制作、配信か 元女優ら逮捕
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20181115-00000042-nnn-soci

 しかも海外のサーバーを使って配信してるのに逮捕とはよっぽど間抜けなことをしたのか、何かの見せしめにされちゃったのかな?
 ネットではニュース動画に出てくる撮影用衣装から作品と女優をあっさり特定!さすがはAVソムリエやな。一部では出演女優と逮捕された元女優が同一として扱われてますが、まだ確定ではないので気を付けてください。作品は某有名映画のタイトルに似ているところで見られますよ。

※追記 逮捕された元女優は桜田さくらでした
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000140914.html



  


Posted by 縛りやトーマス at 18:50Comments(0)AV